2026年これからのイベント情報(上映/写真展/トーク)

■ 2026年3月8日(日)11:00〜 大阪市西成区

福島とパレスチナ・ガザを想う上映会13回目@エマど&リユースショップえまうす

第1部 11:00〜14:30 「飯舘村 べこやの母ちゃんーそれぞれの選択」上映 (途中30分休憩)
第2部 14:45〜15:45 古居みずえ監督講演会「故郷を奪われるとはどういうことなのか」
第3部 16:00〜17:00 アカリトバリ プチライブ(三味線とギターで故郷福島を思いながら歌います)

〇 日時:3月8日(日) 開場・受付午前10時〜
○ 会場:えまうすショップ(暁光会大阪支部内)
      暁光会大阪支部 大阪市西成区北津守4-4-44
○ 参加費:1500円(18歳未満500円)
        要予約(30名まで)
○ 問合せ・申込み:080-6270-3975(ハナオカ)
          hanaoka★mail.gyokokai.org(★を@に変えて送信) 

■ 2026年3月22日(日)13:00〜 鳥取市鳥取県立博物館講堂

映画「飯舘村べこやの母ちゃん それぞれの選択」上映会

□飯舘村の女性たちを追い続けてきた古居みずえ監督による10年の記録―渾身の3時間
□全村避難を余儀なくされた飯舘村で牛(べこ)と共に生きてきた母ちゃんたち。家族との暮らし、愛しい牛(べこ)たち、住みなれた故郷…。何かを守り、何かを手放し、揺れ惑いながら希望を捨てずに生きてきた心の軌跡
□豊かな自然に恵まれた福島県相馬郡飯舘村。かつてはブランド牛の生産地として知られ、酪農も盛んでした。しかし、福島第一原発事故後、放射能汚染が懸念された飯舘村の牛は牛乳の出荷も、移動も、牧草地の草を食べることも禁止されます…。
※第19回トロント国際女性映画祭長編ドキュメンタリー部門大賞受賞
※監督・撮影:古居みずえ/出演:中島信子、原田公子、長谷川花子/製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会/2022年/180分

〇 日時:3月22日(日) 午後1時〜(前編〜休憩〜後編)
○ 会場:鳥取県立博物館 講堂
      鳥取市東町2-124
○ 入場料:一般前売券1.200円(当日券1.500円)、小中高生前売券700円(当日券1000円)
○ 主催:シネマふねえとる
○ 連絡先:電話 080-8907-9293(シネマふねえとる)
      cinefune★hi3.enjoy.ne.jp(★を@に変えて送信)

 

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